2015年6月8日月曜日

受験手数料7千円の内訳(積算根拠)

更新:平成28年  2月  7日
更新:平成27年10月24日



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平成27年6月5日の実施公告で、今年の宅建士試験の受験手数料が7,000円と表示されました。

私は下記関連ページで、「平成27年度は値上げされるかも知れない」なんてホザイた事がありますが、外れて良かったです。
例年通り7,000円で確定です。

(2)


ところで皆さまは、どうして7,000円なのか? その内訳(積算根拠)を知ってますか?

人件費 ………    5,134円
物件費 ………     294円
試験場借り上げ費… 477円
試験監督費 ……  1,075円
            合計 6,980円 ≒ 7,000円
だそうです。

※ 情報ソース
国土交通省のPDFファイル
平成27年10月24日に確認しに行ったら、いつの間にかファイルが削除されてた!
数年前、会計検査院にも同じ事をされましたが、お上と喧嘩するのがこのページの目的ではないので、御報告まで…。お上が削除しても魚拓は取ってあるので、いつか「隠ぺい集」としてまとめて
みようかな?(笑)


※ 関連ページ
受験申込は?


2015年6月5日金曜日

平成27年度(2015年度) 宅建士試験実施公告

平成28年 2月7日
平成27年12月2日

平成27年度宅建士試験実施公告
宅建士試験実施公告
平成27年6月5日、官報号外の画像


上の画像のように、平成27年6月5日付けの官報号外で実施公告がされました。
画像が小さいので分かりやすいよう、以下概略を示します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【試験の日時】

平成27年10月18日(日)午後1時から午後3時まで
ただし、登録講習修了者は、午後1時10分から午後3時まで

【試験の場所】

47都道府県で行う。
試験会場は、受験申込みの受付の際、指定する。

【試験の内容】

1 内容 おおむね次の事項について行う。

(1)土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
(2)土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
(3)土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
(4)宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
(5)宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
(6)宅地及び建物の価格の評定に関すること。
(7)宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。
ただし、登録講習修了者については、前記(1)および(5)に掲げる事項に関する問題を免除する。

2 出題法令 平成27年4月1日現在施行されている法令

【試験の方法及び出題数】

1 方法 四肢択一式の筆記試験による。

2 出題数 50問。ただし、登録講習修了者については、45問とする。

【受験資格】

年齢、性別、学歴等に関係なく、誰でも受験することができる。

【受験申込み】

1 インターネットによる申込み

平成27年7月1日(水)の午前9時30分から7月15日(水)午後9時59分まで

2 郵送による申込み

平成27年7月1日(水)から7月31日(金)まで

【受験手数料】

7,000円

【合格発表】


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

平成27年7月になると、各都道府県の「協力機関」や「大きい書店」で試験案内が配付されます。
なお宅建は、受験申込時に住所を有する都道府県で受験することになるので、試験案内も住所を有する都道府県のものを取り寄せることになります。

参考
各都道府県の「協力機関」のWebサイトにジャンプできます