2015年4月2日木曜日

お金にならない事に、人生の8割を当てたい

更新:平成29年6月20日



左端が親戚、中央は岩崎宏美さん

(1)


「最近、人生の8割を、お金にならない事に当てるようにしているんだよね!」

去年5月の息子の結婚式で、ディズニーランド関係者の親戚(喜寿を超え今なお現役)が私に囁いた言葉です。

(2)


私も最近、生活時間の8割を哲学的思考に当てるようになり、「船橋の仙人」を周囲に喧伝(けんでん)するようになりましたが、これは、この親戚の清廉さに大いに影響されての事です。

有名になんかなりたく無いし、これ以上のお金も要りません。

(3)


きょう私は、某雑誌の敏腕女性編集者からの原稿依頼を断りました。

以前、「船橋の仙人」だけじゃケムに巻かれたようで納得できないわ!
とおっしゃっていたので、今日の記事をもって補強証拠とさせて頂きます。

こんなんじゃダメかな?(笑)


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