2015年4月27日月曜日

迷物講師がタバコをやめた理由

31年前 (当時大ヒットした面白CM)


現在のCM
 


私は18歳くらい(1966年)から45年間も(2011年まで)タバコを吸ってましたが、自分でもびっくりするくらい、すんなり禁煙できました。

理由は、健康のためじゃないです。
お上に税金を払いたくなくなったから…。

2011年といえば、大震災で原発が事故った年。
今の政府も国民を見殺しにするんだ! と大いにガッカリして、すごく落ち込んだ年でした。

お上に税金を払いたくないという禁煙動機は、自分でもホントにびっくりするくらい強固なものでした。

禁煙外来の世話になる必要など、全然なし。
ニコレットや禁煙パイポも、しかり…。

今回は、船橋の仙人が出費(税金)を抑えるために、ニコチン依存症から脱却したお話でした。
ま、しょせんは貧乏人の発想ですワナ!(爆) 


※ 参考 たばこ税の仕組み(JTのサイトより)




2015年4月20日月曜日

飽きる
















(1)


「飽きる」っていうのは、それを続けるのがイヤになっちゃう事ですね。
近世後期から、江戸で使われ始めた言葉だそうです(広辞苑第五版)。

宅建試験の勉強において、「飽き」ほど怖いものは無い!

(2)


4月のある日、なぜか私は、「あーあ! 何もかも飽きたよ!」ってスタッフの前で愚痴ってしまいました。

そしたら「迷物先生ご乱心!」と冷やかされ、「少しは街を見て来なさいよ!」との多数説に押し切られ、止む無くSuicaを貸してもらってバスと電車を乗り継ぎ、千葉県北西部にあるイロイロな街をうろついてきました。

SuicaってJR以外にも京成・新京成・東武鉄道とどこでも使えるんですね。
しかもそれぞれの鉄道会社が運営するバスにも乗れる!

すごい時代になったんですね。全然知りませんでした。

それほど自動車・バイク一辺倒の生活を、何十年としてきた私です。
その意味からも、「やっぱり船橋の仙人だわい!」と、自分で自分に苦笑してしまいました。

で、イロイロな街をうろついてきて、私が得た感想はどうだったか?

第一印象は、「みんな、よく人生飽きないよね!」って事。

公共の場は、とにかく整然としていて、ロボットが街を歩いているみたい。
昔警官に石投げてた全共闘世代のオヤジが、列をみだした途端に睨まれる。

電車の中もバスの中も、半分以上の人がスマホ(タブレット含む)やってる。
スマホってそんなに面白いの?
スマホの何が面白いの? ゲーム?

10年前と比べ、携帯で電話してる人が少ないのにもゾッとしました。
メールやライン等の文字送信機能使うより、電話で話しちゃった方が早くない?
電話するのを敬遠する人が増えたとしたら、それは何故?

(3)


何もかも飽きたよ!ってスタッフの前で愚痴った「何もかも」とは、私の場合、「仕事に使っている道具のすべて」ということです。

だから、「ヤフーやグーグルはもちろん、普段読んでいる有名ブロガーの有料記事や宅建関連サイト、同業他社および資格試験に関係する講師全部」ということです。私は、それらすべてに「飽きたよ!」って感じているのです。

それらすべてと、「関係を続けるのがイヤになっちゃった(飽きちゃった)」という意味です。

その理由は、なんかお里が知れちゃったって言うか、ネットでの商売って「ふり」と「うそ」に満ち溢れているなあ~ っていう深い絶望感から来てるんだと思います。自分でもうまく表現出来ませんが…。

こう考えると、「電車の中もバスの中も、半分以上の人がスマホやってる現状」や「10年前と比べ、携帯で電話してる人が少ない現状」って、やっぱり何だか変だな、と思うんですね。

少し上で、「みんな、よく人生飽きないよね!」って書きましたが、ホントは心の中では私と同じで、「あーあ! 何もかも飽きたよ!」って感じ始めてるんじゃないの?

だって、「ふり」と「うそ」に満ち溢れているネットから受ける絶望感については、皆さまだって迷物講師と同じでしょ?

この絶望感ほど「飽き」を誘う要素は、他に無いのではないでしょうか?

(4)


以上のような事を感じながら、3日連続で街をうろついてたら、船橋市内で面白いパンフレットをもらいました。

それが冒頭の画像です。
最初は怪しいと思いましたが、言ってることは至極まっとうです。

「ふり」と「うそ」に満ち溢れているネットに絶望感を抱いている皆さまには、一見の価値があると思います。

「NHKから国民を守る党」の公式サイト


NHKが裁判で「完敗」 全国で受信料“不払い一揆”の恐れも 



2015年4月11日土曜日

これ読めば、宅建業法の理解が早くなる


正確性
 わが国の列車の運行は、正確性のシンボル

















(1)学問的な正確性も身に付く


「宅建なんて独学だい!」という皆さまは、一番下にリンクした「ネットスクール宅建業法【体験版】」というコンテンツを是非読んでみて下さい。

これを読めば、宅建業法の理解が早くなること請け合いです
早さだけでなく、知識の正確性も身に付きます

(2)有料講座の音声CDに匹敵する内容


品質的な事を申し上げると,宅建ファンタジスタの音声CDに匹敵する内容を「文章で表現した」ものです。

(3)すでに予備校の世話になっている方は読んじゃダメ


残念ながら、すでに他の予備校の世話になっている方は、そこの教材が嫌いになっちゃう危険が大きいので、今回の記事は無視して下さい。


ネットスクール宅建業法【体験版】



2015年4月2日木曜日

お金にならない事に、人生の8割を当てたい

更新:平成29年6月20日



左端が親戚、中央は岩崎宏美さん

(1)


「最近、人生の8割を、お金にならない事に当てるようにしているんだよね!」

去年5月の息子の結婚式で、ディズニーランド関係者の親戚(喜寿を超え今なお現役)が私に囁いた言葉です。

(2)


私も最近、生活時間の8割を哲学的思考に当てるようになり、「船橋の仙人」を周囲に喧伝(けんでん)するようになりましたが、これは、この親戚の清廉さに大いに影響されての事です。

有名になんかなりたく無いし、これ以上のお金も要りません。

(3)


きょう私は、某雑誌の敏腕女性編集者からの原稿依頼を断りました。

以前、「船橋の仙人」だけじゃケムに巻かれたようで納得できないわ!
とおっしゃっていたので、今日の記事をもって補強証拠とさせて頂きます。

こんなんじゃダメかな?(笑)


※ 関連記事


来年は仙人生活を強化するつもり



新婚旅行にも行けない息子は…



東京ディズニーランドホテル