2016年12月5日月曜日

平成29年版パーフェクト宅建 基本書(住宅新報社)

平成29年版パーフェクト宅建

平成29年版パーフェクト宅建
29年版から表紙のデザインが一新された
品性に欠けるデザインの参考書が多い中
このようなシックなデザインは
却って目立つと思いました

(1)平成29年度に向けて本格的に活動開始

宅建倶楽部及び迷物講師は、本日12月5日(月)より、平成29年度宅建士試験受験向けに本格的に活動を開始します。


(2)オススメの基本書

まずは、予備校の世話になんかならないで独学で合格を目指すカッコいい人!に向けて書きます。

独学用の基本書(=教科書)は、住宅新報社の「平成29年版パーフェクト宅建」をお勧めします。

平成29年版は、すでに11月下旬に発売になり本屋さん・ネット書店等で買えます(税抜き2千8百円)。
平成28年版と比べると2週間くらい早い発売ですが、この前の平成28年度試験に実際に出題された過去問の知識もちゃんと補充されている、正真正銘の平成29年版です。

「早く売りたいがために表紙だけ代えた旧版じゃない」ので安心して買えます。


(3)オススメした理由

「パーフェクト宅建 基本書」は、初版が平成3年5月27日に発行された一番の古典だからです。

そして、わたくし迷物講師および宅建倶楽部は、「古典が紡ぎだす信頼と実績」を十分知っているつもりなので、オススメするわけです。


(4)お勧めすることによる金銭的対価は一切受けてません

なお、わたくし迷物講師および宅建倶楽部が「パーフェクト宅建 基本書」を受験者の皆さまに広くお勧めすることによる金銭的対価は一切受けていません。

せいぜい、住宅新報社 制作本部 出版・企画グループの編集者さんから、「小社の基本書をお勧め頂き、ありがとうございます。」というメールを頂くくらいです。

2016年10月30日日曜日

市川の巨星落つ

法庫のロゴ

法庫のロゴ


(1)

人が作った教材で講義している雇われ講師ならまだしも、資格試験の教材を自分で作っている者が、「法庫」と聞いて反応しないとしたら、私はその作成者を全然信用できません。

「法庫」とは、個人で管理・運営されている、Web上にある法令データベースのこと…。

現在では、国が法令データベースを提供していますが、ずっと前の1998年(平成10年)から、「法庫」は管理・運営されてきました。

私は亡父が生前、官報の仕事をしていたので、宅建倶楽部を創業した当時(平成4年)から1998年(平成10年)頃まで、紙の官報を購読し、それで法令の改正点等を調べ教材を作っていました。

でも、「法庫」が管理・運営されるようになって間もなく官報購読はやめて、以来「法庫」を利用させてもらっています。

「法庫」を利用すると、

1.どの条文が、どのように改正されてきたのか「過去を調査」
2.どの条文が、どのように今後改正されるのか「今後を予測」

できます。

官報や国の法令データベースで、このようなことを調査・予測しようとすると膨大な時間を要してしまい、その分、教材執筆が疎かになってしまうので、私は今、官報購読をやめているのです。

(2)

「法庫」を管理・運営されていたのは、千葉県市川市の寺浦康光さんというかたです。

その寺浦さん、平成28年10月28日に、腎臓がんのため58歳の若さで永眠されちゃいました。
ひとり親方だったので、「法庫」の管理・運営は、これでオシマイだそうです。

資格試験の教材執筆者で「法庫」をご存じのかたは、寺浦さんのご冥福を祈ってあげて下さい。

寺浦さん、私にとっても「滅多にお目にかかれない偉大な人物」でした。

市川の巨星落つ!
悲しいです!




※ 関連リンク



「1条ずつ引ける宅建専用六法」 (「法庫」を利用して作りました)




「法庫」トップページ



2016年10月18日火曜日

宅建倶楽部はブログを3つ運営してます

更新:平成28年10月30日(日)

カンガルーの赤ちゃん
カンガルーの赤ちゃん

(1)


宅建倶楽部では、グーグルが提供してくれる blogger というブログを3つ借りています。

なぜ blogger かと言うと、無料なのにアフィリエイト等の宣伝を強制されずアフィ乞食にならないで済むからです。



(2)


宅建倶楽部スタッフドレミ(doremi)のブログ



迷物講師のブログ



合格ライン専用ブログ



の3つです。



(3)


現在皆さまがご覧になっているのは、2の迷物講師のブログです。

平成28年度の本試験終了後しばらくはこの迷物講師のブログではなく、3の合格ライン専用ブログを中心に書いてきました。

しかし、迷物講師があまり書き過ぎると合格ライン近辺のかたの不安を煽るおそれがあるので、10月下旬からは、合格ライン専用ブログのほうはあまり書かないようにするつもりです。


2016年10月15日土曜日

2016年度 - 宅建合格ライン予想 / 宅建合格点予想

更新:平成28年10月17日

宅建試験の試験室 - 千葉県の某会場
    宅建試験の試験室 - 千葉県の某会場

(1)迷物講師のポリシー

ご存じの皆さまも多いですが、迷物講師は、宅建合格ライン予想 / 宅建合格点予想を一般公開することはございません。

平成15年度以降、そうしています。

予備校の集客手段に振り回される受験者を一人でも減らしたい、という私のポリシーが理由です。


(2)「大手4校」が予想する合格ライン

とは言っても、あれだけ苦労して受けた宅建試験!

予備校が出す合格ラインを知りたいと思うのは人情でしょう。
迷物講師にもよく分かります。

そこで合格点が気になるかたは、「大手4校」が予想する合格ラインが同時に分かる下記のページを作ったので、平成28年10月16日の本試験終了後2~3時間経ってから、該当リンクにアクセスしてみるといいです。



「大手4校」が予想する合格ラインが瞬時に分かるページ


(3)蛇足

受講者サービスという観点から、迷物講師は有料講座受講者かつ希望者に限定して合格ラインを予想します。

よくあるように、「32点プラス・マイナス1点」というような3点も幅があるような予想はしません。
ズバリ1点予想で行きます!

私なりにじっくり検討して、平成28年10月20日(木)15:00頃にしますので、有料講座受講者かつ希望者は、メールまたは電話で申し出て下さい。
その際、住所と氏名を申告して頂きます。

※ ご注意 

迷物講師が合格ラインを予想するのは、単なる「希望者」ではございません。
「有料講座受講者」のなかの「希望者」です。

10月16日~17日にかけて、単なる「希望者」からの申し出が増えていますが、たとえ住所と氏名を申告頂いても、予想結果をお教えできませんので悪しからずです。 

※ この部分:平成28年10月17日午後更新


(4)全員の健闘を祈る

じゃ、すべての宅建士受験者の健闘を祈ります…。
行ってらっしゃい!

2016年10月9日日曜日

模試完成しますた … でもご注意あり


なぜか模試と全然関係ない写真

(1)

10月6日の「個数問題対策編」に続き、10月9日早朝に「一般無料模試編」が完成しました。
でも、私はこの記事をご覧の多くの受験者に挑戦してもらいたい、なんて全然考えていません。

(2)迷物ファンのかた(無料のかたを含む)

私のファンのかたには、
模擬試験を受けることの効用は、
・ 試験の雰囲気に慣れることができる
・ 本試験での解答方法・時間を訓練できる
の二つだけしかない、と常々申し上げています。

だから、この模擬試験で新しい知識を吸収しようとは、決して思わないで下さい。

(3)通りすがりのかた

今まで、迷物講師の教材(無料教材を含む)で勉強したことがない「通りすがり」のかたは、この模試の「解説は読まないほうがいい」です。

9割を占めるであろう「丸暗記かつ根性型」の受験者が、この模試の解説を読むと、ご自分の愛読教材が嫌いになる危険性が大だから。

このまま最後まで、丸暗記かつ根性型を貫いて下さい。
そのほうが、合格可能性も高くなると考えます。

(4)

それじゃ、どちら様も本試験頑張って下さいね!




※ 関連ページ



平成28年度(2016年度)Web無料公開模試(模擬試験)



模擬試験は受けるべきですか? 受けるとして注意点は?



詰め込み勉強について