2016年6月28日火曜日

宅建10日間【1日目】のタダ取りは大歓迎!

更新:平成28年7月25日(月)

宅建10日間の表紙

市販の参考書の2倍の用紙面積
市販の参考書はA5判、宅建10日間はA4判です
A4判は本試験で使用される紙
電車で堂々と読んでいても
宅建参考書には見えない表紙デザイン

宅建10日間【1日目】の実物教材(音声CD2枚つき)は無料、タダ取り大歓迎です。

こちら


宅建倶楽部は、創業以来メール勧誘・電話勧誘等を一切しない変わった予備校と言われてきたので、安心して無料請求を…。

無料部分だけでも、
 ◆ 解答時間を節約する方法
 ◆ ケアレスミスを防止する方法
が想像以上に身につくと思います。



宅建ファンタジスタの速修版が宅建10日間です。


2016年5月31日火曜日

満員御礼!



宅建ファンタジスタのロゴ

宅建ファンタジスタのロゴ



平成28年版宅建ファンタジスタは、6月30日()をもって販売終了です。
それに伴い、体験受講教材と案内書の送付は、6月24日(金)までとさせて頂きます。

以上お知らせまで…。


※ 参考

宅建ファンタジスタ販売ページ


2016年4月26日火曜日

2020年東京大会のエンブレムは、貧乏臭いね!




2016年4月25日、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会のエンブレムが決定されました。
画像にあるA案が採用作品なんだとか。


(1)一番嫌いなデザイン

嫌われるのを承知で、わたくし迷物講師の感想を述べさせて頂きます。

こりゃ、最悪のデザインじゃ!
A案からD案の中で一番嫌いなデザインが採用とはね。
ガッカリ!


(2)理由

「好き嫌いに理由はない」というのが私の主義ですが、あえて申し上げれば、貧乏臭いデザイン
だから嫌いなんです。

「歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に『市松模様(いちまつもよう)』として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた」点が評価された理由らしいです。

でも、こういう感覚を理解できるのは、太平洋戦争前から現在まで続いている上流階級の家系に属する方だけではないでしょうか?

戦後復興の貧乏臭い世の中をくぐって来た、狭義の団塊世代(昭和22年~昭和24年生まれ)で、上流階級に属していなかった者(つまり迷物講師をはじめ同年代の99パーセント)には、全然理解できない感覚だと思いますよ!

狭義の団塊で上流階級に属していなかった者にとって、A案なんていうのは「染井銀座」の商店街で夏になると配っていた日本手拭のデザインにソックリの「にせ豆しぼり」ですナ!

※ 染井銀座
…東京の山手線駒込駅から数百メートル北に行った霜降橋交差点から左に入った商店街。
迷物講師は昭和29年まで、ここいら周辺でやんちゃ少年やっていました。


(3)それで

狭義の団塊世代は、まだ大勢が元気です!
お金も他の世代より、 うんと持っています!

そういう団塊に貧乏臭いと嫌われたら、2020年東京大会は、市場原理主義者が期待するような成功を収めるのは難しいでしょうね。

少なくとも私は、2020年東京大会関連にお金を落とすことは全然無いでしょう。

南無阿弥陀仏…


2016年4月25日月曜日

「高須クリニック」と「SMAP中居正広」の違い


       バレルことが大前提
スポーツ紙記者帯同の「お忍び炊き出し」
    その後は、笑顔の記念撮影


(1)高須クリニック

市場原理主義者・新自由主義者は、熊本地震の寄付について典型的にあらわれているように、困った人々に、高須クリニックです!なんて「あらかじめ名乗って」渡す。
これが、市場原理主義者が薄っぺらに見えてしまう実質です。


(2)SMAP中居正広

そんなワケで、高須クリニックのような行為は「売名」にすぎないと思っている日本人も案外多いです。

そこで、市場原理主義者・新自由主義者及びその依頼を受けた御用新聞等は、新手(あらて)の方法を考え出しました。

それが、有名人がお忍びで被災地に現れ、「あらかじめ名乗らずに」渡す、いわゆるお忍び行為です。
私の記憶では、すでに2011年の東日本大震災の頃から流行ってました。

2016年4月24日(日)にSMAPの中居正広が行ったのは、このような新手の方法であり、普通の日本人、特に若い人が感激してしまったようです。


(3)迷物講師は高須クリニックのほうが罪が軽いと思う

わたくし迷物講師は、SMAPの中居正広より高須クリニックのほうが罪が軽いと思います。

SMAPの中居正広のほうは、「あらかじめ名乗らずに」渡す、いわゆるお忍び行為なのに、それが「後で必ずバレる仕掛け」になっているからです。

これは、市場原理主義者・新自由主義者及びその依頼を受けた御用新聞等が後ろで糸を引いているから当然のことなんです。

バレてナンボの世界なのに、特に若い人の感激を弄(もてあそ)ぶ点において、罪の重さを感じます。

そう考えると、高須クリニックの茶髪院長のほうが、むしろ可愛いと思ってしまう迷物講師ですが、皆さまはどう考えますか?


※ 中居君の公共心 - SMAPの中居、被災地熊本でタバコのポイ捨て




※ 参考記事

鼠小僧と高須クリニックの違い




2016年4月24日日曜日

鼠小僧と高須クリニックの違い


ねずみ小僧次郎吉の墓
墓石のかけらを持っていると受験にも「するりと入れる」御利益があるとか


(1)鼠小僧

警固の厳しい大名・武家屋敷に忍び込み、命がけで盗んだお金を、困った人々に「そっと渡す」。これが、鼠小僧次郎吉の真骨頂です。

日本人は、単なる盗賊(ぬすっと)でも、こういう所に大感激します。

だから、東京墨田区にある回向院には鼠小僧の墓が残っているし、いまだに歌舞伎・講談などでも演じられるのでしょう。


(2)高須クリニック

今時の市場原理主義者・新自由主義者は、熊本地震の寄付について典型的にあらわれているように、困った人々に、高須クリニックです!なんて「名乗って渡す」。これが、市場原理主義者が薄っぺらに見えてしまう実質です。


(3)迷物講師は鼠小僧が百倍好き

わたくし迷物講師は、高須クリニックより鼠小僧が百倍好きです。

高須クリニックのほうが好きという方は、芥川龍之介や菊池寛なども書いている下記リンク先の本を一読するといいかも…。

それでも熊本地震の寄付を「名乗って渡す」ほうが好きというのなら、それはそれなりにスゴイと思います。

今度の熊本地震について「寄付金」・「義援(捐)金」・「支援金」の違いを調べて、自分はどうしようかなんてブログ等で書いている人がいますが、問題の本質は、そんな所には有りません。

「フリ」をして近づいてくる堀江元受刑者・伊賀ちきりん等の市場原理主義者・新自由主義者が放つ毒矢から、本当に困った人々をいかにして護るか!が本質なんですヨ!



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鼠小僧次郎吉 [芥川龍之介・菊池寛・鈴木金次郎(著)]