2018年4月12日木曜日

「赤めいぶつ」と「青めいぶつ」

宅建の迷物図書館のイメージ

宅建の迷物図書館のイメージ

(1)「赤めいぶつ」

宅建講師専業31年の迷物講師(本名:小口 忍)が、1998年(平成10年)から20年間やっているのが、お馴染み「宅建の迷物図書館」です。

この迷物図書館、2018年の2月くらいからトップの「赤い」画像に、「AI(人工知能)による…」という副題が付いています。

宅建倶楽部内部では、トップが「赤い」画像になっているので、「赤めいぶつ」と呼んでいます。


(2)「青めいぶつ」

「赤めいぶつ」にした時点で、AI(人工知能)は、まだ教育コンサルタントとしては人間(迷物講師)より遥かに劣ると考えていました。

なので、AIに全然頼らないで100パーセント人間(迷物講師)が作った別バージョンの迷物図書館を準備していました。

そして、トップを「青い」画像にして、「人間(迷物講師)による…」という副題を付け、ユーザー名とパスワードを設定して、宅建倶楽部内部でイロイロと調整していました。

トップが「青い」画像になっているので、宅建倶楽部内部では、それを「青めいぶつ」と呼んでいます。


(3)「青めいぶつ」の取扱いに悩みました

「人間(迷物講師)による…」「青めいぶつ」は、「AI(人工知能)による…」「赤めいぶつ」と比べると、数段上の情報を提供できています。

わたくし迷物は、「赤めいぶつ」でも「青めいぶつ」でも、金儲けを離れ無料で提供することに生きがいを感じています。

だから、数段上の情報を提供できている「青めいぶつ」からでもお金を頂戴することができないのは、ずっと前から決まっていました。

悩んだのは…

<A> ネットに載せる(つまり「青めいぶつ」を「赤めいぶつ」と入れ換える)
<B> ネットに載せない(つまり「青めいぶつ」にだけパスワードをかける)

の、どちらにするかでした。

熟慮した結果、上記<B>を選びました(熟慮の過程は秘密)。


(4)ユーザー名とパスワードは誰にでも教えます

今回の記事の一番下にあるリンク先をタップ・クリックすると、ユーザー名とパスワードの入力を求められるので、両方とも半角英数小文字で、 fanta と書いて下さい。

ユーザー名:fanta
パスワード:fanta
です。

なお、ユーザー名とパスワードは、誰が誰に教えても可とします。

どんどん広めて頂き、みんなで、独学での「超短期」かつ「お金が掛からない」合格を、どうか目指して下さい。

予備校(宅建倶楽部を含む)のカモにならないうちに、ホント、早く合格しちゃって下さいネ!

※ リンク先

「人間(迷物講師)による…」「青めいぶつ」


2017年12月29日金曜日

SFを超える様相を呈しつつあるAI

人工知能は人間を超えるか-松尾豊(著)

人工知能は人間を超えるか - 松尾豊(著)


2017年も暮れようとしてます。

素人ながら、人工知能( AI - artificial intelligence )の学習に明け暮れた1年でした。
この1年、宅建士試験からは意図的に離れ、 AI にノメリ込んでたと思います。

その割には、迷物講師の講座が良く売れてます。
特に、2017年度の「本試験終了後から合格発表までの1ヶ月半」の売上がスゴかった!

この傾向、私には予感がありましたが、今の人工知能じゃ判らネエだろうなア~!(笑)

じゃ、良いお年を…。




冒頭の画像は、人工知能にノメリ込むキッカケを与えて下さった松尾豊先生の本(「人工知能は人間を超えるか」)です。

2017年11月20日月曜日

昨年度より2週間早いが、注意も必要

2018年版パーフェクト宅建基本書(住宅新報社)

2018年版パーフェクト宅建基本書(住宅新報社)
税抜き価格2,800円


(1)昨年度より2週間早い活動開始

宅建倶楽部及び迷物講師は、2017年11月20日(月)より、2018年度宅建士試験合格に向けて、本格的に活動を開始します。

昨年度は2016年12月5日(月)からだったので、2週間早い活動開始です。


(2)オススメの基本書も、昨年度より2週間早い発売開始

宅建倶楽部及び迷物講師がお勧めしている、独学用の基本書(=教科書)は「2018年版パーフェクト宅建基本書(住宅新報社)」ですが、この本、すでに2017年11月15日から発売されています(冒頭の写真)。

これも昨年度より2週間早い発売開始です。
一昨年度から比べたら、4週間も早い発売開始です。


(3)ご注意

(イ)

ここ数年、本試験が終わった直後に、今年で言えば10月15日直後から、数社の大手予備校で「2018年受験向けを謳った」基本書(=教科書)が発売されていますが、そういうのに引っ掛からないように、ご注意下さい。

こんなのは、「早く売りたいがために表紙だけ替えた旧版」だと思って下さい。

本試験直後の10月の段階で、平成29年度の本試験の傾向を練り込んだ新版を発売できるワケないからです。

PCからアマゾンに行くと、画面が広いので宅建本の発売日が表示されますが、スマホからだと画面が狭いため発売日が表示されないことが多く、旧版をつかまされる被害が続出するようです。

ヒドイのになると、本屋さんの店頭で実物を手に取ってみても、発行日・編者・発行者等が書かれている「一番うしろのページが意図的に削ってあって」、何月何日に発行されたかが全然判明しないようになっている宅建本まであります。
そこまでして、旧版を早く売っちゃいたいんかい!(怒)

(ロ)

その点、宅建倶楽部及び迷物講師がお勧めしている、「2018年版パーフェクト宅建基本書(住宅新報社)」は大丈夫!

平成29年度本試験の出題項目がちゃんと入っていて、2017年10月15日に実施された平成29年度宅建本試験の内容も踏まえられ、出題されたポイントが明示されていると共に、必要に応じた加筆も行われています。

さすが伝統と信頼の住宅新報社だと思いました!


※ 関連記事

平成29年版パーフェクト宅建 基本書(住宅新報社)


2017年10月15日日曜日

さっきの試験問題(H29宅建)の「原文」アップしますた

平成29年度(2017年度)宅建士試験問題の原文


平成29年10月15日15:00終了の「平成29年度(2017年度)宅建士試験問題の原文」、お留守番のスタッフが17:27にアップしました。

来年度初受験の方、すでに合格された諸先輩方、どうぞご覧下さい。

きょうはチョット寒い感じなので、わたくし迷物は、これから綺麗な女性たち(宅建倶楽部スタッフです)とお鍋でも囲みますわ!

今年度受験した方が見てたら、どーもお疲れ de shi ta !

平成29年度(2017年度)宅建士試験問題の原文 [PDF]


2017年10月14日土曜日

合格

2017年度(平成29年度)宅建士試験に合格しますように!


明日2017年10月15日の日曜は、第60回、宅建士試験本番の日。
世界企業グーグルはまだ19歳だけど、宅建は還暦を迎えたのだ。
実にメデタイ!
だから今日のタイトルと画像は、両方「合格」で行きま~す。

ところで、ほどんどの皆さまがご存じの通り、宅建の合格率は毎年15パーセント前後で推移してます。
逆に言えば、毎年85パーセント前後の受験者が「サクラ散っている」んです。
これは、実に縁起が悪い!

それで、厄払いを兼ねて、最初に縁起悪い話をしておきますネ。


(1)ブログ順位付けサイトの凋落

(イ)カス弁護士

皆さまも、数年前までは結構利用していたと思われる「人気ブログランキング」や「にほんブログ村」などのブログ順位付けサイト、2017年~2018年に向けて、凋落傾向が著しくなってきたようですね。

2018年は、宅建関連のカテに弁護士が二人もブログ載せたりしたので、凋落傾向に歯止めがかかるかと期待したのですが、二人ともカス弁護士であることが誰の目にも明らかで、私の期待はハズレでした。

一人の弁護士は7/4を最後に逃亡した模様…。もう一人は自分の教材売るのが主たる目的であるのがバレバレ…。

(ロ)にほんブログ村

わたくし迷物講師の青春時代、東京八王子に好きな家具屋さんがありましたっけ。
その家具屋さん、「家具はムラウチ八王子♪」っていうテレビ宣伝を関東でジャンジャン流してて、その頃のオーナーはとても素晴らしい方でした。

実は、ブログ順位付けサイト「にほんブログ村」はその子孫の方が運営しているのですが、現在では宣伝ベタベタゆえに超見にくいです。

ブログ順位付けサイトの凋落の原因は、バカ子孫の運営者側にもある気がします。

(ハ)凋落の主な原因はどこにあるの?

しかしですね、皆さまご想像の通り、
・ 宅建関連のカテに二人もカス弁護士が登場した
・ バカ子孫の運営者側が宣伝ベタベタはった
としても、それだけがブログ順位付けサイト凋落の原因になるとは、到底思えません。

とすると、凋落の主な原因は、どこにあるのでしょうか?


(2)順位付けサイト凋落の主な原因

話が「もったいぶってるな!」と書いてる自分でも分かるエントリーになっちゃいましたが、ブログ順位付けサイト凋落の主な原因は簡単!

ブログの「内容がツマラナイ」から…。

「内容がツマラナイ」とは、資格試験関連ブログでは「ブログ内容が形骸化」してるという事です。

それで「ブログ内容の形骸化」とは、「会ったこともない読者に向けて適当な事を書いている」ということ。

例えば、もうすぐやって来る宅建士試験の本番を前にして、
「会ったこともない読者に」「メンタルを強化しておこう!」と申し向けること。

わたくし迷物は、会ったこともない受講者から年間数千本のサポート電話を受けて、イロイロ意見(≒説教)しますが、上のような無責任な事は絶対に言いません。

「メンタルを強化しておこう!」は、励ましの言葉としてはウソじゃないです。
でも余りにも抽象的過ぎて、「効き目がない場合」あるいは「副作用の方が大きい場合」が多いから、無責任なんです。

人は皆んな、年齢・性別・学歴・育ち・社会的身分、その他諸々の要素によって、受け取り方が千差万別なんですよね。

「メンタルを強化しておこう!」というブログを読んだ人が、それを実行しようとしたけど出来ず、却って自信を失った結果、イロイロな自称専門家をたらい回しにされ、最後は「アルコール依存症」になって赤城高原ホスピタル行き! っていう笑えない話の発端が、宅建関連の変なブログだったなんて怖い話もあるんですよ! これホント!


(3)ここからが本題

ここまではイントロ、ここからが本題です。

本題は、迷物講師と「話したことさえない読者」でも、「迷物講師の参考書・テキスト(無料を含む)を利用したことがない読者」でも、下の2つのリンク先を読めば、本試験前日の今の実力よりも「3点アップするマークシートを提出できる人」が多数出るはず、という話です。
おそらく、「年齢・性別・学歴・育ち・社会的身分」に関係なく効き目があるでしょう。

・ トイレに行くのは自由
・ 試験監督員はただのオジサン・オバサン
・ お上には血も涙もある

当たりが実感できれば、「メンタルを強化しておこう!」みたいな抽象的なアドバイスより何倍も効き目があるし、副作用もないですぞ!

※ リンク先

下の記事は、平成24年度・25年度・26年度・27年度・28年度と、単体では、本試験直前期の人気ナンバーワンのものです。


受験に際してのハナムケ



宅建試験「マークシート」の裏話