2017年5月15日月曜日

宅建倶楽部では、添付ファイルを一切開きません

米国マイクロソフト社


(1)

2017年5月12日から発生している世界規模のサイバー攻撃に使われたソフトウエアは、米国家安全保障局(NSA)から盗まれたコードで作成されたことが、マイクロソフト社によって明らかにされました。

恐ろしいですネェ~!


(2)

宅建倶楽部では、この報道を受けて、2017年5月15日より、電子メールの添付ファイルは一切開かないことに、内部規則を変更しました。


(3)

したがって有料教材の申込みメールでも、添付ファイルは一切開きません。
もし、添付ファイル付きのメールが送られてきた場合、「添付ファイルは一切開けない」旨の返信を差し上げます。

その場合は、お申込み内容を以下のいずれかの方法で、お知らせ下さい。

a. メール本文にお申込み内容を書く
b. 平日の10時から17時に宅建倶楽部に電話(047-448-8846)する
c. 案内書同封の料金受取人払い封筒で申込書を郵送する
d. 申込書を宅建倶楽部にFAX(047-448-8843)する

上記 a.d. のいずれにも従わない、添付ファイル付きのお申込みメールは、一切無視致します。

ヨロシクです!

2017年5月1日月曜日

週刊住宅新聞社が破産か

更新:平成29年5月3日(水)

週刊住宅新聞「元気なりし頃」の同新聞一面


(1)さすが佐藤孝先生の宅建学院

2017年5月1日、某所でくつろいでいた迷物講師は、予想通りの電話連絡をスタッフから受けました。

週刊住宅新聞社が、事業停止し、自己破産を申請することがオオヤケになったとのこと。

同社は、2015年度版までの「らくらく宅建塾シリーズ」の出版元でしたが、佐藤孝先生の宅建学院は、さすが!
タッチの差で、著作権料の取りっぱぐれを免れましたね!
2016年度からは週刊住宅新聞社との縁を切り、宅建学院自身が出版社になっています。

週刊住宅新聞社には、他の宅建の先生が大勢出稿してますが、こちらは、著作権料ないし原稿料の取りっぱぐれを免れないでしょう。御愁傷さまです。

わたくし迷物講師は、大昔、商品相場や株式相場を趣味にしていたので、こういう情報を察知するのが今でも得意なんですが、まだ100パーセント確実とは言えない部分もあるので、帝国データバンク5/1(月)17:20配信の記事をコピペして、おきますね…。

(2)帝国データバンク配信記事

(株)週刊住宅新聞社(TDB企業コード:982117919、資本金3500万円、東京都新宿区新宿1-9-4、代表長尾睦子氏ほか1名)は、5月1日に事業を停止した。今後、自己破産を申請する見通し。

 当社は、1955年(昭和30年)1月創業、61年(昭和36年)1月に法人改組された出版社。不動産売買に関する情報紙の発行を目的としてスタートし、不動産業界専門紙の分野では一定の知名度を有していた。今年で創刊57周年を迎える不動産専門紙『週刊住宅』(1960年創刊)の発行を手がけるほか、司法書士や宅建など不動産関係の資格図書・実用書の出版や各種通信教育・講習などを手がけていた。『うかるぞ宅建士』シリーズや『うかるぞ社労士』シリーズなどの発行を手がけ、長年の業歴から営業基盤を構築し、2006年9月期には年売上高約10億円を計上していた。

 しかし、新聞業は顧客企業の合併や組織再編などにより購読数が減少していたうえ、通信教育事業も全体の売り上げ減をカバーするまでには至らず、2016年9月期の年売上高は約6億円に落ち込んでいた。損益面も赤字計上が続くなか、出版事業において提携先との取引がなくなったことで同事業の売上高が大きく減少していた。加えて、今年3月13日に当時の代表であった長尾浩章氏が病気のため死去。その後、故人の妻が代表に就任するとともに、M&Aの可能性を含め事業継続を模索していたが、ここにきて今回の措置となった。

負債は約2億5000万円。

なお、わたくし迷物講師の調べでは、週刊住宅のWebサイト(週刊住宅 online)は、

◆2017年5月1日20時現在、何の挨拶もなく閉鎖されています。
◆2017年5月2日15時現在、今回の騒動には一切触れずに運営されています。

悲しいですね。



5月1日に事業を停止したのに、今回の騒動には一切触れずにWebサイトを運営することは、詐欺罪につながる行為なので、心配していました。
でも、2017年5月2日21時頃、代表取締役名義で以下のような「事業停止のお知らせ」がアップされていたのを発見したので、わたくし迷物講師はひと安心したのであります。

事業停止のお知らせ

株式会社週刊住宅新聞社は、平成29年5月1日付けをもちまして、全ての事業を停止し、事後処理を弁護士に一任し、破産手続き申請の準備に移行することにいたしました。創業以来57年間、ご愛顧いただきましたお客様及びお取引先等関係各社には、大変ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございません。また、長きに渡り弊社をお引き立て頂きましたことに御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

平成29年5月2日
代表取締役 長尾 睦子

原文は こちら

ネットから拾ってきた、長尾睦子氏の自己PRは こちら


(3)

上記(2)の帝国データバンク配信記事は、 ヤフーのこちらのリンク から行けます。

ヤフーのリンクは突然削除されることが多いので、ヤフーのリンク元になった、帝国データバンクの倒産速報記事 にもリンクを張っておきますね。


2017年4月9日日曜日

宅建倶楽部は週35時間労働制

手児奈霊神堂(市川市真間)のシダレ桜
2017年4月8日午後1時頃撮影 - 天気は曇
(1)

★ 宅建倶楽部のスタッフ       → 土日祝祭日休み
★ ベンチャー企業の娘の会社 → 土日祝祭日休み
★ 東証一部上場の息子の会社 → 土日祝祭日ちゃんと仕事

宅建倶楽部スタッフの労働時間は、週休2日に加え、10時から17時が1日当たりの勤務時間なので、週35時間労働制になってます。
これは、15年くらい前にフランスが法制化した制度と同じです。

世の中、たまにはオモシロイ事もあるという例でした。

(2)

話全然変わって、千葉県の船橋市・市川市方面はサクラが満開でした!

写真は、手児奈霊神堂(市川市真間)のシダレ桜です。

※ 

手児奈(てこな)霊神堂(れいじんどう)とは


2017年3月24日金曜日

人生のキーワード、それは忖度(そんたく)

更新:2017年4月01日(土)

森友学園 籠池理事長
森友学園 籠池理事長
ハフィントンポストより
(1)イントロ

2017年3月23日(木)は、マスコミが盛んに囃し立てるので、一日中、カゴイケなる人物の国会での証人喚問話で持ちきりでしたね。

わたくし「迷物」にとっては「迷惑」この上ない話でしたが、宅建士試験受験者のかたたちに意識して頂きたい格好のキーワード(忖度)を思い出したので、その点に関してはカゴイケ氏には感謝申し上げなければなりません。


(2)忖度(そんたく)

2017年3月23日のマスコミ報道では、普段は聞きもしない忖度という難しい漢語が盛んに飛び出しました。

忖度(そんたく)とは、人の心の中を推し量る、という意味です。

「忖」も「度」も、訓読みで書くと「忖る」「度る」となり、両方とも「はかる」と読みます。


(3)忖度は、良い子の代名詞である!

忖度とは、人の心の中を推し量る、という意味です。

だから、人の心の中を推し量ることができる子どもは、やさしい子のはずで、いじめっ子など皆無でしょう。

その意味で、忖度は、良い子の代名詞だと言えるのです。


(4)忖度によって、国が滅びることもある!

忖度とは、人の心の中を推し量る、という意味です。

だから、

・ 心の中を推し量る対象が → 軍部
・ 心の中を推し量った者が → マスコミ

だった場合、忖度によって、国が滅びることもあります。

現に太平洋戦争末期には、軍部から「頼まれもしない」のに、NHKや大新聞社が海軍や陸軍の心の中を忖度して、各地が焼け野原になった後も、勝ち戦(いくさ)であるかのような報道を毎日流し続けたのでした。広島・長崎に原爆が落ちるまで…。


(5)忖度しない人は、出世できないことが多い!

忖度とは、人の心の中を推し量る、という意味です。

だから、

・ 心の中を推し量る対象が → 目上の人(「普通のオジサン・オバサン」)
・ 心の中を推し量った者が → 自分自身

だった場合、忖度しない人は、出世できないことが多いです。

目上である「普通のオジサン・オバサン」は、いわゆるゴマすり人間が大好きだからです。


(6)忖度しすぎる人は、大成できないことが多い!

忖度とは、人の心の中を推し量る、という意味です。

だから、

・ 心の中を推し量る対象が → 目上の人(「ゴマすりが嫌いなオジサン・オバサン」)
・ 心の中を推し量った者が → 自分自身

だった場合、忖度しすぎる人は、大成できないことが多いです。

目上である「オジサン・オバサン」は、いわゆるゴマすりが嫌いなのだから、忖度しすぎる人をどうしてもウサン臭いと感じてしまうわけですね。

2017年3月23日(木)の国会での証人喚問を見ていて思ったのは、大阪府知事・財務省の局長たちが、忖度しすぎる人の典型かなと…。

こういうのを木端役人(こっぱやくにん)って言うんだじょ!


(7)余談 - その1

総理大臣クラスの大物が連座するような大疑獄事件は、田中角栄元総理が関係したロッキード事件を最後に、現代では起きないだろうと踏んでいるのが、わたくし迷物講師です。

上の(6)で書いたような木端役人(こっぱやくにん)が、総理や官邸の心の中を推し量って、何から何まで忖度してくれるからです。

昔みたいに、お金(わいろ)をもらった見返りに何かを請託される(頼まれる)ような事は、現代では、大物ヤクザの世界でもないと訊いてます(誰が迷物に教えるんじゃ?! - 笑)。
人殺しだって、子分が親分の心の中を全部忖度して実行するらしい…。

忖度させるのが上手な公人が現代の極悪人 とは思うんですが、罪刑法定主義というか法の支配というか、現代法の下(もと)では、忖度してもらった公人や準公人を罰する法令はまだ存在しないんですよね。

収賄で捕まるのは、平クラスの「金に困ってるビンボー役人」に限られていると言っても過言じゃないのが、情報が高度に行き渡っている現代ニッポンです。

南無阿弥陀仏 チーン


(8)余談 - その2

50年以上前(1960年代後半~70年代前半)に、全共闘運動をしていた、わたくし迷物講師のメモです。

宅建士試験受験者のかたたち、自分の子どもたち、宅建倶楽部のスタッフなど、若い人に残しておきたい他サイトの記事があったので、メモしておいたものです。

※ メモ


森友学園問題の思想的背景


菅野完氏著「日本会議の研究」販売差し止め仮処分決定を取り消し【3/31東京地裁】


2017年3月9日木曜日

「らくらく宅建塾」シリーズは健在ですぞ!

更新:平成29年3月20日(月)

宅建学院総長 佐藤孝先生の名刺
佐藤孝先生の名刺
現在の情報と異なる部分はプライバシー保護の観点から消してます

(1)

この業界、ある意味、腐り切ってます。

(2)

「ある意味」って、小池百合子東京都知事みたいって事。

石原慎太郎元知事が元気な時はひれ伏していたくせに、ご高齢等で弱ってくると、猛然と攻撃を仕掛ける小池オバサン()みたいって事ですな!

()

一例として、小池都知事の実父である小池勇ニ郎氏は、石原元知事が全国区から参議院選に出馬した際、大阪の選挙対策本部責任者でした。2017年3月19日に百条委員会に出ていた濱渦(はまうず)元副知事は、小池勇ニ郎氏が兵庫から衆議院選に出た際、勇ニ郎氏の自宅に泊り込んで選挙の手伝いをしていた学生さんでした(ちなみに勇ニ郎氏は落選)。小池オバサンの怖さの一例でした。

(3)

宅建試験対策の名著「らくらく宅建塾」シリーズについても、ここ数年、佐藤孝先生の名前が前面に出なくなったと思ったら、他社が猛然と攻撃を仕掛けてきましたね!

最近では

某巨大掲示板で「佐藤孝先生はオワコン」だとか…。
書店員を名乗る人までが、ブログで「著者の宅建学院なんて聞いたことが無い!」と、「らくらく宅建塾」シリーズを暗に攻撃する始末…。

怖いなぁ~って、迷物講師はマジで感じてますよ!

(4)

一番下に張った画像 [書店用の注文書] にあるように、

2017年版「らくらく宅建塾」は2月に発売済み
・2017年版「過去問宅建塾(壱)(弐)(参)」 ← (迷物講師おすすめ)は4月発売

です。

「らくらく宅建塾」シリーズは健在ですぞ!
それにしても、佐藤孝先生と名刺交換した良き時代が懐かしいなぁ~。


書店向け 2017年版「らくらく宅建塾」シリーズ注文書